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文フリガイド編集委員会通信

文学フリマガイドブック(通称:文フリガイド)の編集状況についてお知らせするブログです

ご挨拶

 ブログをご覧の皆さん、こんにちは。
 この度、文学フリマガイドブック編集委員会の最高責任編集者となりました秋山真琴(あきやま・まこと)です。
 若輩者ではありますが、どうぞ、よろしくお願い致します。

 本日より、この通りブログを開始します。
 文学フリマ公式サイトの中の、文学フリマガイドブック編集委員会のページや委員会のTwitterアカウントなど、委員会からのお知らせや『文学フリマガイドブック』の編集状況を発信するための場所はありましたが、新たにブログを用意することにしました。分かりやすさを考慮しての判断です。
 たとえば委員会のページは「今日、初めて文フリガイドの存在を知った」という方のために、なるべくシンプルに、分かりやすくまとめておきたいと思いますし、Twitterは情報の拡散や、速報には役立ちますが、タイムラインが流れてしまうと、その発言は埋もれがちです。
 発信する側は、ある程度のまとまった分量を自由に書くことができて、受け取る側は、比較的、容易にその発信を確認することができる場所。この条件を満たす場を考えたとき、ありきたりかもしれませんが、やはりブログが適しているのではないかと思いました。ちなみに、はてなブログを選んだのは、秋山個人の趣味です。

 今後のスケジュールについて発表します。
 現在「文学フリマガイドブック 二〇一五秋(通算第8号)に向けてのアンケート」というアンケートを実施しています。6月いっぱいは、まずはご意見をお伺いたいと思っています。この結果を拝見させていただきながら、実際的な編集方針や体制について模索していきます。アンケートの説明にも書きましたが、基本的には「より良くする」ことを考えています。
 方針と体制が決まったならば、7月にその内容を発表します。「より良いこと」は人によって異なるでしょうから、アンケートに協力してくださった皆さま、全員にご納得ご満足いただけるかは分かりませんが、なるべく意に沿いたいとは思っています。
 アンケートの結果を発表した後は、編集方針や体制についても「今回はこれで行きます!」というものを明らかにして、秋山の考えに賛同して、一緒に走ってくださる方を募ります。そして、もちろん実際的な作業も開始します。
 8月、9月、10月は各種対応、原稿の執筆、編集、組版に追われることになるでしょう。
 そして、入稿を経て、11月に発行。
 今、見ているのは、ここまでです。

 基本的に、自分自身のことを無力な存在だと捉えています。
 その視野は狭く、考えも浅はかで、あんまり色々なことはできません。
 是非、皆さまのお力をお借りできればと思います。手を貸してやる、そのつもりで、まずはアンケートにご協力いただけると幸いです。

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