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文フリガイド編集委員会通信

文学フリマガイドブック(通称:文フリガイド)の編集状況についてお知らせするブログです

売り子手伝い募集に際し、どのような展開を考えているか

 皆さん、こんにちは。秋山です。
 10月1日から売り子手伝いの募集を行っておりますが、どのような展開を考えて募集しているかについて説明させていただきます。

文フリガイドの販売場所について

 11月23日(月祝)に開催される第二十一回文学フリマ東京において文フリガイドは、以下3箇所にて販売予定です。
会場入口にある事務局ブース
文フリガイドのブース(D-03,04)
青砥十さんの眠る犬小屋ブース(E-31)
 この内、3つ目の眠る犬小屋ブースでの販売分に関しては、青砥さんの方から好意で委託の申し出をいただき、それを受けた形になります。

事務局ブースでの販売について

 文学フリマに一度でも参加したことのある方は、ご存知かと思いますが、事務局ブースは、まさに会場入口にあります。こちらではカタログの無料配布の他、事務局が発行した十周年記念文集を販売しています。
 今回、まさにこの隣で文フリガイドの販売をさせていただけることになりました。用意したポスターとタペストリーの近くで、来場者3000名以上に対して、販売を試みます。

文フリガイドのブースでの販売について

 会場に入って目の前にある文フリガイドのブース(D-03,04)でも、文フリガイドの販売を実施します。こちらは島角で、入口の目の前とは言え、一般ブースですので、通りがかった方やブースを訪ねた方に対して販売する形になります。
 こちらのブースでは最新号の他にバックナンバーも扱いますし、今回の文フリガイドに掲載されたけれど、出店がない方の委託も請け負う予定です。従って、最新のガイドしか販売しない事務局ブースに対し、販売するアイテム数が多いのが特徴です。

そもそも、どうしてこういう販売形態なのか

 今一度、文フリガイドの在り方について、説明させてください。
 文フリガイドの目的は、以下の通りです。
・価値ある同人誌を見いだし、一般来場者に提案する。
・出店者を支援する。
・文学フリマの活性化を促す。
・同人誌の楽しさを広く知ってもらう。
 上記の実現を目指している、が根底にある考え方です。そして、この考え方に従って、ひとりでも多くの方の手に、文フリガイドを届けたいと思っています。そのために、最も効果的と考えられる販売場所を確保した次第です。
 さて。
 販売する本は出来上がりました。
 販売する場所も確保しました。
 でも、現状、実際に手を動かして、販売してくれる「人」が足りません。

運営に求められる人数

 結論から言うと、秋山以外に常時最低2名の売り子手伝いを求めています。言うまでもなく、事務局ブースと文フリガイドのブースに、それぞれ最低1名はいなければ成り立ちません。欲を言えば、常時4名です。ブースごとに2名いれば、売り子も助け合いながらスムーズにできますし、ちょっと席を外したいときも安心です。
 秋山以外としたのは、売り子手伝いの方に任せられない仕事を、秋山が対応する必要があるからです。なにか質問を受けたときや、相談されたとき、不測の事態を対処しなければならないとき。そういったときのために秋山自身の手は、基本的には空けておきたいと考えています。
 余裕のある運営を目指したいです。

マニュアルを用意しました

 売り子手伝いを募集するにあたってマニュアルを用意しました。
 協力したいけれど、何をどうすれば良いか分からないし不安……という方も、ご安心ください。基本的には事務局ブースに立って、文フリガイドの販売をお願いする予定です。秋山自身は、なるべく文フリガイドのブースに立っているようにしますので、何かあれば、そちらでサポートします。売り子手伝いとしての振る舞い方も、当日、レクチャしますし、明確な指示を出すように心掛けます。
 また、常時4名と書きましたが、応募したら全時間帯ずっとやらなければならないわけではありません。2時間単位のシフト制です。余裕のあるときにだけ手伝っていただければと考えています。是非、ご協力いただければ幸いです。

 以上です。
 応募は下記フォームよりお受け致します。

第二十一回文学フリマ売り子手伝いの応募フォーム

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